旅日記『富良野〜旭川』


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今日は、小樽9:34初の快速エアポートに乗るためホテルを早めにチェックアウトした。

寝坊して、朝ごはん食べてる暇がなかったので、私たちは、駅弁でも買おうと思ってたのに、小樽の駅には駅弁なんて全然売ってなくて、すご〜くショックだった(;_;)

お腹をすかせたまま、森家との待ち合わせ場所である新札幌の駅まで電車にゆられた。

森家には19ヶ月になるヤンチャ坊主がいる。

新札幌駅に到着した旨、森家に電話すると、ヤンチャ坊主がウンチの真っ最中で、まだ出れないとのこと・・・(*^^*)

私たちは、お腹がすいてたので、とりあえず森家が新札幌に到着するまでの間にラーメンでも食べることにした。

駅前でテキトーに腹ごしらえをしていると、森家の白い車が到着した。

森家の車で、いざ富良野へしゅっぱ〜つ!!!

    ・・はりきって発進させた直後、、、え?雨?

大雨?・・・どしゃぶり???

森家の奥さんが一言「昨日までは快晴だったのに〜!?」

なーんてこと!!!

到着までになんとか晴れてくれることを祈りつつ、車はひた進んだ。。。

私は、車中、そんなつもりはなかったのに爆睡してしまった・・・運転手さんごめんなさいm(_ _)

 

目覚めると、もう富良野近辺に着いていた。

時間はというと、13:30くらいだったので、とりあえずランチにすることにした。
相変わらず外は雨・・・幾分雨足は弱まってきたものの、空は暗く晴れる気配はまったくない・・・。

私たちはランチにすることにし、富良野チーズ工房にほど近い、「café 麦秋」というお店に決めた。
お店の奥にはチャイルドスペースがあって、小さい子供を連れていても安心♪
こういう配慮は嬉しい限りだ。

 

私と夫は、新札幌で中途半端な時間にラーメンを食べたので、あまりお腹がすいていなかった。

夫は、みんなで頼んだピザをつまみながら地ビールをおいしそうに飲んでいた。

私もそのピザを一片食べ、プリント紅茶を食べた。

ここのプリンは絶品だった♪

森家のヤンチャ坊主はあまりご飯を食べてくれず、チャイルドスペースのおもちゃに夢中だった(^^;

 

ランチを済ませると、私達は、富良野チーズ工房に向かった。

なぜなら、しつこいようだが今日は雨だからだ・・・(;_;)

 

富良野チーズ工房では、製造工程を一通り見学し、2Fへ上がると、3種類のチーズを試食できた。

イカ墨チーズなんてのもあって、なかなかおいしかった。

でも、イチバンおいしかったのはカマンベール!

これは、森家のヤンチャ坊主も気に入ったらしく、いくつも試食していた(^^)

 

富良野チーズ工房を出ると、ずいぶん小雨になっていた。

このまま止んでくれるのを願い、私達は、「北の国から」の舞台を周ることにした。

 

ところで、ここまでさっぱり写真がないことにもうお気づきだろうか。

写真撮るの、忘れてた・・・(^^; あは・・・。

 

最初におりたったのは、「拾ってきた家」だ。ここは中に入ることはできなかったが、窓の外から家の中の様子を見ることができた。

映像で見るよりも、ずっとキレイでかわいい家だった♪

 

                      

 

↑ 黒板五郎の拾ってきた家

02遺言 で登場しました。】

 

この次に向かったのは「麓郷の森」。

                      

 

↑ 黒板五郎の丸太小屋

↑ トタン屋根の家(風力発電装置付)

 

【’84夏 で焼けてしまいました】

87初恋 で純が五郎にプレゼントしました】

豊かな自然に囲まれた、とてもステキな場所だった。

 

                      

広い敷地内には、ウサギや牛もいた。

見渡す限り緑が広がっていて、とっても気持ちよかった。

森家のヤンチャ坊主は、雨上がりの芝生の上をさんざんに走り回ったあげく、転んだ上に水溜りにはまり、グチャグチャになっていた(^O^

 

 

そして、最後に私たちは「黒板五郎の石の家」に向かった。

                      

ここは、敷地内は立ち入り禁止になっており、遠くから見ることしかできないようになっている。

↑ 黒板五郎の石の家

 

95秘密 で初めて登場した五郎の5番目の家】

 

 

これでひととおり「北の国から」の舞台を周った。

これらはそれぞれ近いところにあるが、車で移動する必要がある。

 

さて、「北の国から」の雰囲気を満喫した私たちは、今日の宿「B&Bスノー・ドロップ」へ向かった。

その宿は丘の上にあり、HPで見た画像よりずっと素敵でキレイな宿だった。
そう、この宿はたまたま私がネットで見つけた宿。
この時期サンキュープランで113939円だというので、即決したのだった。
最初、メールで問い合わせたところ、まったく返事が来なくてビックリしたのだが、再度HPをよく読んでみたら、夏場の予約はメールじゃなくTELFAXの方が確実だと書いてあった。
・・・笑える(^^)

 

                      

 

チェックインしてくれた宿の兄ちゃんは、とっても人のよさそうな、お茶目な人だった。

部屋はツインで、ソファとテーブル、テレビが置いてあり、広々としていた。
掃除も行き届いていて、キレイだった。

 
ただ、問題が生じた。
 
アメニティは確かに有料だと書いてあったが、タオルまで有料だとは思っていなかったので、誤算だった・・・(・。・)                   

 

私たちは、夕食に出かける途中、部屋で飲むお酒やおつまみ、それにタオルをスーパーで買い込んだ。

さて、今日の夕食はというと、富良野市内にある「谷ジンギスカン店」というジンギスカンのお店に決めた。
私は、ジンギスカンは初めてだったので、すっごくワクワクした。
クセがあるとは聞いていたけれど、ぜーんぜん気にならなくて、おいしくいただけた♪
それに、地ビールもおいしかったなぁ。
ヤンチャ坊主はすっかり寝てしまい、お店にいる間中、小さな寝息を立てていた。

また、写真を撮るのも忘れて食べまくってしまった・・・。


宿に戻ると、男は男同士、女は女同士、まずはお風呂に入った。
まあ、女は女同士、あーでもないこーでもないと話すネタはたくさんあるわけで・・・(^^)

お風呂は共同で、1Fに2つある。
それぞれ鍵がかかるようになっているので、貸切で入れる。
お風呂は、大きくはないが、掃除が行き届いていて、とても清潔だった。

風呂上りには、もちろんビール!

それにしても、森家の旦那はよく飲みよく食べる!
そりゃ、熊みたいな体型になるわけだ!
昔は細かったのに、、、渡辺徹現象だね(^^;

なんといっても、うちの夫はあっという間に酔っ払って寝始めたので、比較的早い時間にお開きになった。

それにしても、飲む前に1Fへ行って宿の人に「グラス貸してください」って言ったら、氷もマドラーも一式用意してくれた。
すごく助かる♪
グラス1個割っちゃってごめんなさいm(_ _)m


615日(日)
今日は快晴♪気持ちの良い朝だ!

 

朝食は8:30から。
前の晩に朝食の希望時間を伝えておくと、朝、その時間に内線で知らせてくれる。

朝食は、とってもおいしかった♪特にスープが最高!!

※毎回写真のようなメニューとは限らないと思います。


1泊3939円でこの朝食なら大満足!
お腹もいっぱいになった。                   

 

ゆっくり朝食を食べて、チェックアウトぎりぎり10:00頃に宿を出た。

今日は、富良野〜美瑛〜旭川を回って新札幌の森家までの行程だ。
美瑛に行くまでの間の道路沿いに、夕張メロンの直販店があったので立ち寄った。
私たちは買わなかったが、森家は実家に送るためにメロンを買ったようだ。
試食したが、甘くておいしかった♪
「北海道外の人は果肉の赤い夕張メロンを好んで買って行かれるが、ホントは、こっちの方が甘くておいしいんだ」と、店の人は緑の果肉のメロンを指して言っていた。
赤い果肉の夕張メロンを好んで買うのは、やっぱり気分の問題かな?
夕張メロンじゃないと、「北海道」っていう気分が出ないもの。。。

森家がメロンを買い終わると、私たちはファーム富田へ向かった。

目的は、ラベンダー畑!

 

                      

とってもきれいなお花畑が広がっていた。そして、入り口のところには「ラベンダー開花中」と書いてあった。

右の写真はまさにラベンダー!?・・・と思ったら大間違い、実はラベンダー畑は下の写真(^^;

 

  近くに寄ってよく観察してみると、確かに「開花中」といえば『開花中』だったが・・・。写真の通りの有様でした(;_;)残念・・・

時期としては、7月上旬くらいがいいみたいだ。                    

 

ここでは、ラベンダーのソフトクリームを食べた。

とってもいい香りで、おいしかった。

 

ラベンダーは残念だったが、お花畑がとってもキレイだったので、ここはここで満足できた♪

 

そして、私たちは美瑛へと向かった。
今日は快晴なので、外の景色も美しく、最高のドライブ日和!
走るにしたがって、どんどんどんどん「いかにも北海道!」っていう景色が広がってきた!
日本じゃないみた〜い?!

その途中、私たちはアトムの丘に立ち寄った。
 

                      

展望スペースに上ると、目の前には美瑛の美しい景色が広がった!?
感動!!!

ここからは、「ケンとメリーの木」なるものを見ることができる。

 

 

↑ ケンとメリーの木

1972年日産スカイラインのCMに登場】



ああ!ホントに今日晴れてくれてよかった(^O^)v

展望台を降りてからも、芝生が広がり、お花畑があるので、しばらくここでのんびり過ごした。
森家のヤンチャ坊主もゴキゲンで走り回っていた(^^)


そのあと私たちは、おいしいラーメンを求めて旭川へと向かった。

旭川までの道中も、美しい景色が広がり、すごーく贅沢なドライブをしている気分になった。
なーんていいながら、途中またしてもウトウトしていた私・・・(^^;

旭川の市内は、普通に都会(?)で、ちょっとビックリした。
目指すラーメン屋さんは「青葉
森家の旦那のチョイスだ。
私は全然知らなかったのだが、有名なラーメン屋さんらしく、カップラーメンになったりしてるらしい???

車がお店の前に到着すると、「準備中」の札?!
えーーーっ!!・・・そんなぁ・・・(;_;)
と、ガッカリしていると、エプロンをしたおっちゃんがこっちに向かって何か言っている。
助手席の夫が窓を開けると、「あと15分で開けるから、ちょっと待ってな。」とのこと。
あ〜よかったぁ(^^)

 


森家の旦那はしょうゆ、奥さんはみそ。
うちは私が塩、夫がみそ。
おっちゃんがやたらに塩を勧めるので、思わず頼んでしまったのだが、ほんっとに旨かった!!!
すごーくダシの香りが良くて、コクがあるのにしつこくなくて!絶品!!!

おっちゃんは2代目なんだそうで、今店を主としてやっているのは3代目の兄ちゃんだそうだ。
3代目はカップラーメンに写真が載ってる。

 

なんでも、東京でもここの味が食べられるらしい。
新橋駅徒歩3分のところに「旭王」という姉妹店があるのだと、二代目のおっちゃんがせっせと宣伝していた(^^;

元祖「青葉」の味に心底満足した私たちは、これから森家へと帰ることになっている。

この日は、森家の奥さんのお父さんも東北から来ることになっていて、夜は、森家でお父さんと合流し、にぎやかな宴となった(^^)
森家御用達の居酒屋に行って、さんざん飲んで食って、家に帰り、今度は奥さんの手料理をつまみにまた一杯。
うちの夫はまたしても早々と沈没してしまった・・・(^^;

明日は、森家の旦那は仕事で早いそうだ。
申し訳ないねぇ。。。
私たちも、明日は早めに失礼して、札幌市内を観光する。

 

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