旅日記『金沢』

2003.8.11

 

 811()

AM8:00になる前に、私たちは、車で金沢に向けて出発した。

クーラーボックスも忘れずに積んだ。北陸で美味しいものをたくさん買ってこようという魂胆だ(^^)

所沢ICから関越自動車道にのって、上信越自動車道・北陸自動車道で金沢東ICまで。長い道のりだ。

ドライバーは、夫ひとり。。。かわいそ〜。自慢じゃないが私はGOLDペーパードライバーなので、仕方ない(^^;

 

渋滞には、やはり途中途中で出くわした。

途中で片側1車線になるところは、どうしても渋滞を免れない。

 

初めて北陸自動車道を走ったが、ココはすごいね。

海の上に道路がある!

日本海を臨みながらのドライブは、とっても気持ちよかった♪・・・ドライバーはこのあたりで相当疲れてきていたけれど(^^;

 

石川県に入ったころ、雨が降り出した。

結局金沢に着いたのは、16:00頃だったので、かれこれ8時間かかった。運転手さんご苦労様でしたm(_ _)m

 

やっぱり、金沢といえば兼六園!

ホテルにチェックインする前に、私たちは観光に繰り出した。

 

兼六園で車を降りたら、ちょうど雨が止んでいた!

雨にぬれた兼六園もなかなかGOODだった。

 

夏の見所は、花見橋とカキツバタだと聞いていたので、楽しみにしていたのだが、紫色のカキツバタは咲いていなかった・・・(;_;)

 

 

戦時中、兼六園の松まで犠牲になっていたとは。。。ビックリしました。無残にも皮を剥ぎ取られたあとがくっきり。悲しいですね・・・(T_T

 

 

ガイドブックで見ると、兼六園はとてつもなく広く見えたが、実際に周ってみるとそれほどでもなく、意外にもグルッとひとまわりできてしまった。とってもキレイでホント、来て良かった♪

 

1時間以上、兼六園を散歩していたと思う。

 

それから私たちは、長町へ向かった。

金沢の町並みを楽しみたかったのだ。

時間がもう少し早ければ、武家屋敷跡など見学に行きたかったが、18:00を過ぎてしまってたので、残念ながら中には入れなかった。

 

このあたりの町並みは、とっても美しい。雰囲気があってステキだった。

右は大野庄用水。いかにも「水の町金沢」だ!

 

おなかも減ったので、しばし散歩した後、ホテルへと向かった。

今日の宿は、ホテルイン金沢。

金沢駅前の古いビジネスホテルだが、ツインの部屋にダブルのベッドが2つというのが気に入ってここに決めた。

予約は日本旅行「宿ぷらざ」から。

半額だったので、2人で9800円。

掃除が隅々まで行き届いていないのが気になったが、古いので余計にそう感じたのかもしれない。

部屋は広く、ダブルベッドを独り占めできるので、ゆっくり休むことができた。

本当は、外で食事をしようと思っていたが、長旅でドライバーは相当お疲れの様子だったので、ホテル内の居酒屋で夕飯を済ませた。

そうはいっても、白エビや治部煮など、おいしかった♪

 

翌日は能登半島を周る。

能登に備えて今日は早々と就寝。

 

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